図でわかる・仕訳でわかる連結会計の情報サイト
運営:株式会社ラウレア
用語集

か行

子会社 [こがいしゃ]

子会社とは、他の企業に意思決定機関(株主総会など)を支配されている企業をいいます。支配している企業を親会社といいます。ここでいう「意思決定機関を支配している企業」とは、次のような会社をいいます。 (1)他の企業の議決権の …

原則法(資産・負債の時価評価) [げんそくほう(しさんふさいのじかひょうか)]

原則法とは、部分時価評価法の1つで、持分法の適用にあたり、持分法適用開始日までに株式を段階的に取得している場合、株式の取得日ごとに当該日の時価で関連会社の資産・負債を時価評価する方法です。

現金同等物 [げんきんどうとうぶつ]

現金同等物とは、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期投資を指します。たとえば、取得日から満期日又は償還日までの期間が3か月以内の短期投資である定期預金、譲渡性預金、コマーシャル・ペー …

決算時の為替相場 [けっさんじのかわせそうば]

決算時の為替相場とは、連結財務諸表の作成または持分法の適用にあたり、在外子会社または関連会社の外国通貨で表示されている財務諸表を換算する際に用いる為替相場の一つです。財務諸表項目のうち、資産および負債の換算に用いられます …

グループ法人税制 [ぐるーぷほうじんぜいせい]

100%の支配従属関係にある国内法人間で行なわれる一定の資産譲渡、寄附、配当などについて、税務上は損益を認識しない仕組みをいいます。

繰延ヘッジ損益 [くりのべへっじそんえき]

金融商品会計基準に従って処理された予定取引に係る為替変動リスクのヘッジのうち、ヘッジ会計の要件を満たしたヘッジ手段に係る損益又は評価差額をいいます。繰延ヘッジ損益は純資産の部に計上します。

繰延税金負債 [くりのべぜいきんふさい]

繰延税金資産とは、税効果会計を適用した際に、将来加算一時差異(将来その一時差異が解消するときにその期の課税所得を増額する効果をもつもの)に係る税金の額を、税金の未払いとして負債に計上するものです。

繰延税金資産の回収可能性 [くりのべぜいきんしさんのかいしゅかのうせい]

繰延税金資産の回収可能性とは、将来減算一時差異または繰越欠損金等が、将来の税金負担額を軽減する効果を有していると見込まれるか否かをいいます。

繰延税金資産 [くりのべぜいきんしさん]

繰延税金資産とは、税効果会計を適用した際に、将来減算一時差異(将来その一時差異が解消するときにその期の課税所得を減額する効果をもつもの)に係る税金の額を、税金の前払いとして資産に計上するものです。

組替調整額 [くみかえちょうせいがく]

当期純利益を構成する項目のうち、当期又は過去の期間にその他の包括利益に含まれていた部分をいいます。

組替調整(リサイクリング) [くみかえちょうせい(りさいくりんぐ)]

当期純利益を構成する項目のうち、当期又は過去の期間にその他の包括利益に含まれていた部分を組み替えることを言います。

緊密な者 [きんみつなもの]

緊密な者とは、親会社と出資、人事、資金、技術、取引等において緊密な関係があることにより、親会社の意思と同一の内容の議決権を行使すると認められる者をいいます。緊密な者に該当するかどうかは、両者の関係に至った経緯、両者の関係 …

キャッシュ・フロー計算書上の現金 [きゃっしゅ・ふろーけいさんしょじょうのげんきん]

キャッシュ・フロー計算書上の現金とは、手許現金だけでなく、預金者が一定の期間を経ることなく引き出すことが可能な預金も含みます。

期中平均相場 [きちゅうへいきんそうば]

期中平均相場とは、連結財務諸表の作成または持分法の適用にあたり、在外子会社または関連会社の外国通貨で表示されている財務諸表を換算する際に用いる為替相場の一つです。財務諸表項目のうち、収益および費用の換算に用いられます。な …

関連会社 [かんれんかいしゃ]

関連会社とは、企業(企業が子会社を有している場合は、その子会社を含む。)が、出資、人事、資金、技術、取引等の関係を通じて、財務および営業または事業の方針の決定に対して重要な影響を与えることができる子会社以外の会社をいいま …

1 2 »

用語集 50音一覧

PAGETOP
Copyright © 連結info All Rights Reserved.