簡便法(資産・負債の時価評価)
かんべんほう(しさんふさいのじかひょうか)

間便法とは、部分時価評価法の1つで、持分法の適用にあたり、株式の段階取得に係る計算の結果が原則法の場合と著しく相違しないときに、持分法適用開始日における時価を基準として、関連会社の資産・負債のうち、投資会社の持分に相当する部分を一括して評価する方法です。

関連する条文等

持分法会計に関する実務指針6-3
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